失敗しない「遺言書」の書き方
「家族への想い」を無効にしないために。
法的に有効な書き方と、トラブルを防ぐ作成のコツを解説します。
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遺言書の作成は、
オンラインで完結できます。
ハートリンクグループなら、北海道から沖縄まで全国どこにお住まいでも対応可能です。
ご自宅からZoomや電話を使って、専門家と一緒に遺言書の内容を決められます。
公証人との打ち合わせも私たちが代行するため、外出の手間は最小限で済みます。
遺言書には「2つの種類」があります
自分で書く「自筆証書遺言」は手軽ですが、書き間違いによる無効リスクが高いため注意が必要です。
自筆証書遺言
(自分で書く)
- 費用がかからない
- 形式ミスで無効になりやすい
- 紛失・改ざんのリスクがある
- 死後、裁判所での検認が必要
公正証書遺言
(公証人と作る)
- プロが作成するので確実・安心
- 原本が役場に保管され、紛失なし
- 死後、すぐに手続きに使える
- 文字が書けなくても作成可能
公正証書遺言 作成の4ステップ
ヒアリング
「誰に」「何を」渡すか、専門家と一緒に整理します。
必要書類の収集
戸籍謄本や印鑑証明書などを用意します。
全国どこの役所のものでも代行可能です。
公証人と事前調整
法的に問題がない文案になるよう、公証役場とのやり取りをすべて代行します。
作成・完了
証人が2人必要です。
公証役場・ご自宅またはオンラインにて署名して完成。
これで安心です。
「無効にならない遺言書」
を作りませんか?
ハートリンクグループなら、全国どこからでもオンライン作成が可能です。
文案の作成、必要書類の収集、証人の手配までトータルサポートいたします。
(Zoom・電話対応 / 全国OK)
知って得する!遺言書の豆知識
ただ財産を分けるだけではありません。
プロが教える「効果的な遺言書」のポイントをご紹介します。
遺言書が「絶対に必要な人」5選
以下に当てはまる場合、遺言書がないとほぼ確実に揉めます。
- 子供がいないご夫婦(兄弟姉妹へ相続権が行くため)
- 再婚しており、前妻(前夫)との間に子がいる
- 内縁の妻・夫がいる(法的な相続権がないため)
- 自営業や会社経営をしている(株を分散させないため)
- 「長男に多めに渡したい」などの希望がある
最後のラブレター「付言事項」
遺言書の最後に、法的な効力はないメッセージ(付言事項)を添えることができます。
「なぜこのように分けたのか」「母さんを頼む」といった想いを記すことで、残された家族の納得感が変わり、争いを防ぐ効果があります。
無視できない「遺留分」の話
「長男に全財産を」と書いても、他の兄弟には最低限の取り分(遺留分)を請求する権利があります。
知らずに作ると、かえって争いの火種になります。専門家と一緒に「遺留分を侵害しない分け方」を考えるのが鉄則です。
「デジタル遺産」も忘れずに
ネット銀行の口座、証券口座、スマホのパスワード…。
これらは通帳がないため、家族が存在に気づかず放置されがちです。
遺言書や財産目録の中に「ID・パスワードのヒント」を残しておくことが、現代の新しいマナーです。
ひとりで抱え込まず、
専門家に相談しませんか?
相続の悩みは、時間が経つほど複雑になります。
「何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。
経験豊富なスタッフが、あなたの状況に合わせた解決策をご提案します。
※初回のご相談(60分)は無料です。無理な勧誘は一切いたしませんのでご安心ください。