家族への「最後の想い」を、
法的に確かな形で残す。
「争族」を防ぎ、大切な人が困らないように。
プロが作成する公正証書遺言で、安心の未来をつくります。
💻
遺言書の作成・手続きも
オンラインで完結。
ハートリンクグループなら、全国どこにお住まいでも対応可能です。
ご自宅からZoomや電話を使って、専門家と一緒に遺言書の内容を決められます。
公証人との打ち合わせや証人の手配も私たちが代行するため、外出の手間は最小限で済みます。
遺言書がないと、こんなトラブルが起きています
子供がいないご夫婦
夫が亡くなると、妻だけでなく夫の兄弟姉妹にも相続権が発生し、遺産分割協議が難航するケースが多発しています。
再婚・前妻の子がいる
現在の家族と、前妻(前夫)との間の子、双方に相続権があるため、関係性が希薄だと話し合いがまとまりません。
特定の子供に多く渡したい
「介護をしてくれた長女に家を残したい」と思っていても、遺言書がなければ法定相続分で分けることになります。
相続人が行方不明・認知症
話し合い(遺産分割協議)ができず、預金の解約や不動産の名義変更が一切できなくなります。
これらは全て、有効な「遺言書」が一通あれば防げるトラブルです。
残されたご家族が円満に手続きできるよう、準備をしておくことが最大の思いやりです。
失敗しない遺言書の種類
自分で書く「自筆証書遺言」は手軽ですが、
形式不備で無効になるリスクが高いため推奨しません。
当社では、確実性の高い「公正証書遺言」の作成をサポートしています。
自分で書く
- 形式ミスで無効になりやすい
- 紛失・改ざんのリスクがある
- 死後、裁判所での検認手続きが必要
(法務局預かりを除く) - 費用はかからない
公正証書遺言
(公証人と作成)
- プロが作成するので法的に確実
- 原本が役場に保管され、紛失なし
- 死後、すぐに手続きに使える
(検認不要) - 文字が書けなくても作成可能
作成サポートの流れ
ヒアリング
「誰に・何を・どれくらい」渡したいか、ご希望をお伺いし、財産の整理を行います。
文案の作成
書類収集
法的に有効かつ、トラブルの種を残さない文案を専門家が作成。必要な戸籍等も代行収集します。
公証人との事前調整
公証役場との打ち合わせはすべて私たちが代行します。お客様は当日署名するだけです。
作成・完了
証人2名の立会いのもと、公証役場(またはご自宅・病院)で署名捺印して完成です。
遺言書作成サポート費用
文案作成から証人の手配まで、トータルでサポートいたします。
公正証書遺言 作成サポート
- ✅ 遺言書文案の作成
- ✅ 公証役場・公証人の調整
- ✅ 公証役場との事前打ち合わせ代行
- ✅ 証人2名の手配
※ 財産総額や内容の複雑さにより報酬額が変動する場合がございます。
※ 公証人手数料(実費)が別途必要です。(財産額や相続人の数により公証役場で決定されます)
※ 証人の日当や戸籍取得代行費、その他の実費は別途精算となります。
よくある質問
- Q. 財産が少なくても遺言書は必要ですか?
- A. はい、むしろ財産が少ないご家庭ほど揉める傾向にあります(遺産分割調停の約75%は資産5000万円以下です)。自宅不動産しかない場合などは特に、分け方を決めておくことが重要です。
- Q. 証人になってくれる人がいません。
- A. ご安心ください。当事務所のスタッフ(守秘義務のある専門家)が証人として立ち会うことが可能です。
- Q. 認知症の診断を受けていても作成できますか?
- A. 症状の程度によります。意思能力があると判断されれば作成可能です。医師の診断書等が必要になる場合もありますので、まずはご相談ください。
まずは「あなたの想い」を
お聞かせください。
家族構成や財産状況に合わせて、最適な遺言内容をご提案します。
初回の無料診断で、作成の流れや費用について詳しくご説明いたします。
※初回のご相談(60分)は無料です。